天然の抗生物質

プロポリスが認知症に対する効果の可能性

物忘れが多くなってくると、認知症なのではないかと心配になることがありますね。
物忘れには種類があり、多くは日常生活に支障をきたさない程度のものです。
たとえば、会話の中で固有名詞が思い出せず、「あれ」とか「あの」などで済ませてしまうとか、必要なものがあって買い物に出たのに、スーパーに着いたら何を買うのか忘れてしまった…、など。

これは正常な状態でも時たま起こることです。
しかし、認知症や神経障害となると、お昼ごはんを食べたのに思い出せなかったり、家族の名前を忘れてしまったりなど、けっこう重大な物忘れが多くなります。
これは本人にとっても家族にとっても辛いことですね。

そこで、プロポリスに認知症や神経疾患を改善する作用があるかもしれない、と考えられ、現在研究がすすめられています。
認知症は、脳内の神経が何らかの理由によって損傷を起こしている状態です。
プロポリスに含まれる成分「アルテピリンC」には、神経の損傷を修復する作用があることが分かっています。
アルテピリンCに関する研究がさらに進めば、今後は認知症がプロポリスで改善される日も来るかもしれません。
すでに海外では医薬品としてプロポリスが使用されているところもあるので、期待できますね。
いずれにしても、プロポリスには神経の損傷を修復する力があるのですから、毎日飲んで損はありませんね。

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